Webマーケティング

【おもしろい!】マーケティングとは、営業活動なしで商品が売れる状態!

こんにちは!HARUKAです。

本記事ではなぜ私がマーケティングを学ぶのか、そもそもマーケティングとは何かについて説明していきたいともいます。

この記事を読み終わるころには、私たちの日常生活でふと手に入れたそのものがマーケティングの影響を受けていることにきづくでしょう。

HARUKA
HARUKA
マーケティングの影響に気付けばお財布のひもを少し硬くすることが可能かも!

マーケティングとは

マーケティングと聞くと集客とイメージされている方が多いと思います。

しかし集客はマーケティングのごく一部にすぎません。

マーケティングとは商品やサービスの設計から集客・販売までのトータルプロセス

のことさします。

世の中のほとんどのビジネスにとって、マーケティングは重要な要素となっています。

よってマーケティングを知ることはビジネスに強くなるということでもあるのです。

WEBマーケティングとは

WEBマーケティングもマーケティング活動の一部です。

その名の通りWEBサイトをメインに展開するマーケティング活動で、サイトを作成し、コンテンツを増やし、SEOや広告でアクセスを集め商品の購入へとつなげていく活動です。

近い領域でデジタルマーケティングがあります。

WEBマーケティングはWEBに限定しているのに対し、デジタルマーケティングはWEBにとどまらず、さまざまなデジタルテクノロジーを対象として活動します。

年々WEBマーケティングの需要は高まっています。
その理由としてインターネットやSNSの普及による環境の変化が影響といわれています。

ユーザーが情報を集めるための手段は紙媒体からWEBが主流になり、それに合わせて販売側もPRるする場所がWEBへ移りつつあります。

またコロナによって自宅で過ごす時間が長く、SNSを見る時間が長くなったことも要因の一つでしょう。

代表的な施策としては下記のようなものがあげられます。

  1. WEBサイト運用
    企業や個人のWebサイトの作成・運営をします。
    ドメインの管理やコンテンツの追加、Webサイトの分析や改善などを行います。Wordpressなどのコンテンツ管理システムの普及により、HTPLなどの専門知識がなくても可能になりました。
  2. WEB広告
    リスティング広告、アフィリエイト広告、SNS広告、動画広告などがあります。
  3. SEO(検索エンジン最適化)
    Googleなどの検索エンジンで特定のサイトや商品を検索結果で上位表示させたり、検索されるよう対策・改善します。
  4. MEO(マップエンジン最適化)
    Googleマップに登録されている店舗を検索結果で上位表示させるための対策・改善をします。
  5. SNS運用
    Twitter、Instagram、TikTokなどのSNSで集客や売上げ、影響力などを上げることを目的としたの運用を行います。
  6. メールマガジン
    メールを用いたマーケティングです。
    ユーザーに対して継続利用を促し、目的達成のため自ら行動してもらうことをさします。

マーケティングを活用し、営業せずに商品を売る!

マーケティングのゴールとは営業活動なしで商品が売れる状態になることです。

「もしドラ」でその名前を知った人も多いと思いますが、マネジメントや現代の経営思想に大きな影響を与えた、経営学者のピーター・ドラッカーはマーケティングについて下記のように言っています。

マーケティングの目的は、販売を不必要にすることだ。
マーケティングの目的は、顧客について十分に理解し、顧客に合った製品やサービスがおのずから売れるようにすることである。

by ピーター・ドラッカー

※「もしドラ」
著者:岩崎夏海「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の小説の略称

HARUKA
HARUKA
営業活動をせずに商品が売れるなんて理想だけど、イメージーできないん…

ではどのような状態が営業活動なしに商品が売れるのか見ていきましょう!

元々ほしいと思っている人を見つけて商品を届ける

1つ目は、元々ほしいと思っている人を見つけて商品を届けることです。

WEB上で商品を欲しいと思ってる人を勝手に集める状態を作り出せれば、営業活動なしで商品は売れます。

これがWEBマーケティングの基礎中の基礎となります。

WEBを使って商品をバシバシ売っているサイトは、最初から欲しいと思ってる人を見つけて商品を届けているから売れてる。
だたこれだけなんです。

これを実現する一番簡単なプロセスはGoogleやYahoo!で検索してる人をターゲットにすることです。
彼らは既にほしいものや解決したい課題があるから検索しています。

検索してる人に向けてその人が求めている商品を届けるのが、WEBマーケティングの基礎なのです。

興味はあるけど購入を戸惑ってる人に購買意欲が高まるよう教育をする

2つ目は、興味はあるけど欲しい!購入しよう!とまでは思っていない人たちを、WEB上から集めてきて、その人たちの購買意欲が高まるように教育を施すことです。

教育が施せれば売り込みをしなくても商品は売れます。

世の中には、「興味はあるけれど、欲しいとまでは思ってない」という人がとても多いです。

こんな経験ありませんか?
「欲しいと思っても購入しないこと」
「興味があっても行動に移さないこと」

HARUKA
HARUKA
店舗まで実物を見に行ったのに買わなかった経験あります…

この購入しなかった理由、行動に移さなかった理由は何だと思いますか?

それは「緊急性」です。

人が商品を購入する理由=必要性×緊急性

あなたが商品を欲しいと思ったのに購入しなかった理由は「緊急性がなかったから」ではないでしょうか?

人間は必要性と緊急性の2つが揃うわないと、商品の購入には至りません。

何かを欲しいと思うのは、それが必要な理由があるからです。

ただ欲しいと思ったものを全て買っていたらお金が無くなってしまいますのでブレーキがかかります。

このブレーキを取り除くものが緊急性なのです。

「買わないとやばい!」という状況になったら人はブレーキを取っ払って購入します。

例えば例をあげてみます。

2020年1月中旬、日本でコロナの第一感染者が見つかったころ…
中国ではマスクが不足してるというニュースが流れ、日本でもマスクでの対策が大切との情報が流れます。

しかし、まだ家にストックが少しあるため必要性はわかるけど、購入には至りません。

1月後半、コロナが世界中で猛威を振るいだし、日本でも2人目3人目の感染者が見つかったころ…
マスクと消毒が唯一の予防とのことで商店からマスクが消えます。

あなたはコロナを予防するためにマスクが今すぐ必要になります。
それが緊急性です。

店頭にマスクが並んでるうちは、必要になった購入しようという必要性のみだったものが、店頭からマスクが無くなったことで、必要性と緊急性の両方が揃った状態になったのです。

結果、日本人の多くが商店のでは長蛇の列へ並び購入し、ネットショップでは定価より高いマスクを購入したのです。

このように、人は必要性と緊急性の両方が揃うとすぐ行動に移します。

HARUKA
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さらにこの時、いつもは500円で購入していたマスクが、3000円になっても購入していたな…

「必要性×緊急性」が揃った状態を相手に提供することが、ビジネスにおいてはとても重要

もう一つ例をあげてみます。

あなたの周りに説明はうまいけど売れない営業マンっていませんか?
よくある原因として、必要性の話しかしてないことがあげられます。
緊急性の話が抜けていることが多いんですね。

興味はあるけれど欲しいとまでは思ってない人に対しては、必要性と緊急性の両方を届ける意識をしながら教育をする必要があります。

まとめ

マーケティングとは商品やサービスの設計から集客・販売までのトータルプロセスです。

そして、マーケティングのゴールとは営業活動なしで商品が売れる状態になること。
そのために

  1. 元々ほしいと思っている人を見つけて商品を届ける
  2. 興味はあるけど購入を戸惑ってる人に購買意欲が高まるよう教育をする
    「必要性×緊急性」が揃った状態を相手に提供する
HARUKA
HARUKA
最後までご覧いただきありがとうございました!